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猫が甘えん坊すぎる!特徴と対策を解説します

猫が甘えん坊すぎる!特徴と対策を解説します
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こんにちは、むあです。

飼い猫に甘えられるのは飼い主にとってはとても嬉しいことですよね。でも、甘えん坊すぎて日常生活に支障がでるレベルになってしまうと対策が必要です。

今回は、甘えん坊すぎる猫を飼っている管理人が特徴と対策についてお話しします。

甘えん坊な猫の特徴!アメリカンショートヘアのオス編

管理人の飼い猫であるミイくんは甘えん坊で、次のような特徴があります。

  1. お家の中でどこに行ってもついてくる
  2. 飼い主の姿が見えなくなると鳴きわめく
  3. 飼い主の顔に自分から近づいてくる
  4. 飼い主の上に乗って眠る
  5. もふらないと(撫でないと)不機嫌になる

アメリカンショートヘアの男の子ですが、猫種よりもオス猫の場合は同じ特徴がある可能性が高いのではないでしょうか。

1|お家の中でどこに行ってもついてくる

ミイくんはまだ0歳なので、多くの時間はケージの中で過ごしています。

なので、ケージの扉を開けると喜んで飛び出すのですが、すぐに飼い主に近寄り、その後はべったり側にくっついています。

「せっかくケージから出たのに、お家の中探検しなくていいの?」と言っても、ずっと私の後ろをついてきてすりすりしていますね。

2|飼い主の姿が見えなくなると鳴きわめく

ミイくんは飼い主がお手洗いやお風呂に行って姿が見えなくなると、「ミャーミャー」と鳴きわめきます。

お留守番をした後はさらに顕著にその傾向があり、「どこ行ったの〜?」と言わんばかりにお家中に響き渡る声を出すことがあります。

3|飼い主の顔に自分から近づいてくる

ミイくんは自分から飼い主に顔を近づけて、くんくん匂いを嗅いできます。

警戒心の強い猫とは思えない行動にびっくりしますね。口が接触するのは危ないので、ほっぺたをすりすりしてもらうようにしています。

4|飼い主の上に乗って眠る

ミイくんはよく飼い主のお腹や背中の上に乗ってきて、ゴロゴロと喉を鳴らしながらくつろいでいます。

ふみふみをしたりするので母猫と勘違いしている可能性は高いですが、リラックスしてとろんとした顔になり、そのまま眠ってしまいます。

動けないのはつらいですが、幸せな時間ですね。

5|丁寧に撫でないとと不機嫌になる

ミイくんは集中して丁寧に撫でないと、じっと飼い主の顔を見て「ちゃんとも撫でてよ」と意思表示してきます。

携帯を操作しながら、ながら作業で撫でると不機嫌になるので、結構やりたいことが妨害されることがありますね。

猫が甘えん坊すぎるときの対策!ひどい場合は動物病院へ

対策①:鳴かれても要求に応じないようにする

猫が甘えん坊すぎると、「にゃーにゃー」と鳴きわめくことで飼い主にかまってアピールしてくることがありますよね。

鳴いたときにすぐに要求に応えてしまうと、猫は頭がよいのでそれを覚えてしまいます。つらいかもしれませんが無視することも大切です。

対策②:日頃から猫に愛情を注ぐ

猫が甘えん坊すぎる理由として、元々の性格の他に愛情不足の可能性もあります。

愛情に飢えているので、過剰に要求してくるということも考えられるので、毎日遊ぶ時間を最低10分はとってあげるのが良いでしょう。

自分から要求しなくても甘えさせてくれると信頼関係を築くのが大切ですね。

対策③:動物病院で相談する

あまりにも甘えん坊すぎて、生活に支障が出るレベルであれば、動物病院に行くこともおすすめです。

飼い主さんが精神的に不安定になってしまったり、ストレスを溜めてしまうと、猫のお世話も負担になってしまうため、動物病院で相談しましょう。

まとめ:猫が甘えん坊すぎる!特徴と対策を解説します

飼い猫が甘えん坊すぎるということについて、経験談をお話ししてきました。

言葉が話せない関係だからこそ、猫ちゃんの気持ちがわからず困ってしまうこともありますよね。今回ご紹介した対策で快適に猫ちゃんライフが送れることを願っています。

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